先日バイブコーディングとやらでこのブログの検索機能を直してもらいましたが、せっかくCodexが使えるのだからということで、「飲食店のスマホ注文システム」を作っています。
こんなありがちなシステムなら、「飲食店のスマホ注文システム」を作って、と言えばそれだけでそれっぽいものを作ってくれるのかもしれません。「プログラムなんかなんもわからんけど生成AIでシステムができた!」みたいな話は最近よく聞きます。でも私は「プログラムなんかなんもわからん」人間ではないはずで、だったら私がやるべきは、「ちゃんと内容を把握した状態でシステムを作ることでしょう。
というわけで、控えめにAIを使いながらプログラムを作っています。人間がやっていることは以下。
- テーブル定義。さすがにこれはシステムの根幹なので。テストデータも人力で作って入れています(メニューの案や画像は生成AIで作ったりしましたが)。
- フレームワーク自体はこのブログと同じ「なんちゃってフレームワーク」を使っています。そのルーティングとコントローラの階層は人力で書いています。
下にあるようになんとなくメニューは出ていて、「お飲み物」「早出し」とかのカテゴリの切り替えもできて、タップすると注文のダイアログが開きます。でも、ここで「注文する」を押すとDBへの書き込みが発生し、そうなるとテーブルがわからなければいけないから最初のQRコードからログインする部分を作らなければいけないな、ということで今そのへんを作っています。あのQRコード、使い捨てでない、テーブルに貼りっぱなしのタイプだと、「スマホのブラウザに残っていて翌日なんとなくリロードしたらその時のテーブルの注文に乱入できてしまった」という事態が起きては困りますから対策が必要で大変です。
GWなんですが、どうせ天気がアレなので、明日ぐらいに一通り動くようにならないかなあ。
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