昨日ちょっと書いたCodexで作っていた「飲食店のスマホ注文システム」なんとなく動きました。
客の立場で、(QRコードを模した)URLからアクセスして料理とかを選んで注文し、確定する、というところまで行けます。注文履歴も見られます。ただ、お店の側の画面(厨房で客の注文を見る画面とか、メニューのマスタメンテナンスとか)は何も作ってないですし、ワイルドターキーを注文するとき飲み方(水割り、ロック、ストレート)を選べるようにしたのにそれを注文に紐づけるのをすっかり忘れてた。まあ不備はいろいろあるとして、「控えめ」にAIに任せるだけでも相応の開発スピードが出るのだからたいしたものです。
今回のに関していえば、
- 4/25(土)はいつものように養老に走りに行ったので夜からちょっと作業を始め、
- 4/26(日)に本格的に作業開始、ここでテーブルを作ったりテストデータを入れたりなんちゃってフレームワークでプロジェクトを整備したりして、AIによるコーディングにはたどり着けず、
- 4/27(月)の夜、小一時間ばかり作業してメニューが出るかな、と思ったら出なくて
- 4/29(水)の祝日から再開、メニューが出なかったのは私がマスタデータをひとつ入れ忘れていたせいで、それを入れたらちゃんと出た。で、ログイン周りとか作り始め、
- 4/30(木)の夕方には一応注文までできるようになった、
といったところです。
今回、「控えめ」バイブコーディングなので割とAIには細かく指示を出したりテーブル定義は自分で決めたしコントローラ層のコードまでは自分で書いたりしたのですが、何かうまく動かない、というときは決まって私のせいで、AIにミスを指摘されたりして、なんというか、俺より賢い。失業かな。はたらくのつかれたし。
で、わあいできたと飲みに出かけたのですが、入った店もスマホでオーダーするタイプの店で、老眼でAndroid OSレベルで文字サイズを大きくしている私のブラウザではかなり崩れてしまった。こういうスマホアプリとかでも「老眼にやさしい」ってのが今後はウリになりそうですね。
明日あたりkmaebashi.comに上げてみようと思います。データ投入が大変だ。
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