K.Maebashi's blog

緑のアルプスあずみのセンチュリーライド(緑のAACR)2026に参加してきました


毎年行ってるアルプスあずみのセンチュリーライドに今年も行ってきました。
去年の記事がこれ。

緑のアルプスあずみのセンチュリーライド(緑のAACR)2025に参加してきました
https://kmaebashi.com/blog/kmaebashiblog/post/70

去年の記事に6回目と書いてあるから今回は7回目ですね。まあ変化も進歩もないことですがそれなりに楽しんでおります。

去年に引き続き、天気はちょっと微妙でしたけど。

一週間ぐらい前から毎日安曇野の天気予報をチェックして、最初は雨予報で絶望していたのが火曜ぐらいで晴れになって喜んでいたら、金曜には曇り予報になっていた。降水確率は40%ぐらいだったはずですが、受付の土曜も、当日も、結構霧雨に降られた。

まず土曜日、移動と受付です。

このEMONDA SL5、2017年の3月に買ったものなのでもう10年近く乗ってます。別に不満はないのですが、ブレーキが昔ながらのキャリパーブレーキで、最近のロードバイクはみんなディスクブレーキになっています。ブレーキばかりは安全に直接関わるところだしなあ、と思いつつ、まだまだ走るし愛着もあるので乗り続けています。

名古屋駅から的本までしなの7号で輪行します。
輪行袋に入れる直前の状態。何度もやってるのに毎度苦労する。ところでこれで正しいのか?

的本駅に着いたらなぜかいたゴジラ。
山崎貴監督が松本出身らしいですね。

外。曇天。この時点ではまだ雨は降ってませんでしたが。

受付の梓水苑まで8kmくらい自転車こいで行きます。途中のお店で昼食。こんなところ。

カニクリームスパゲッティ。

受付済ませて宿に行って、風呂も入って、17:00の開店を待って宿の隣のいつもの寿司屋さんにて。
毎年行っているので、大将には「今年も来たね」と言われます。

海鮮のアヒージョ。アヒージョだからバゲットが付くので結構おなかにたまる。

で、次は牛モツの陶板焼き(だったかな)を頼んだら、

残った脂にご飯を入れてリゾット(チャーハン?)を作ってくれるそうで。もうおなかいっぱい。

それでもせっかくの寿司屋さんなので日本酒も飲みたいわけでして。

赤貝の刺身。

去年はここに「翌日に響くほどは飲んでないですよ!」と書いてますが、今年は正直ちょっと響いたかもしれん。

日曜早朝、5:30がスタートです。

下のが、運営が目安として出している16:00にゴールする想定のタイムテーブルです。梓水苑を出て、白馬まで行って折り返して、また戻ってくる、というコースです。おおむねこの通りの時間で走りました。

去年の記事にもこのタイムテーブル貼ってますが、見比べると全く同じですね。まあ同じコースだしな。

スタート地点。
この時点では、まだ曇天で済んでいたのですが、途中から霧雨が降り出します。

穂高エイド。

いつもの、やさいぱんと米粉とポロネギのポタージュスープ。
今年はやさいぱんはトマトとニンジンを選択しました。

いつものお花畑。

次。大町エイド。

冷や麦、と言いつつ、去年同様今年も温かい状態で提供されていました。寒いので助かります。
何年か前、晴れた時は、冷たいのが出てたんですが、最近寒いことが多くて。

デザートの水ようかん。

毎年助けられているトイレに今年も寄ります。

鹿島槍エイドで、

ねぎみそおにぎりと、漬物。

天気が良ければここからなら北アルプスの山々が見えるのですが、今年は全然だめでした。

白馬エイド。

ここの補給はピザです。このピザ窯で焼き立てを提供してくれます。

熱々のピザとレモネード。

復路も鹿島槍エイドに寄ります。このエイドは入るところに結構な坂があって、よりによってここに2回も寄らせることないだろと毎回思います。

冷奴とお焼き。

鹿島槍エイドを越えると、最長の区間距離34kmの区間を走ります。上のタイムテーブルを見るとここだけ平均時速が25kmになっていて、要は下り坂が続くのです。

途中で、近くの山がちょっと見えたので撮影。初夏の頃とか夏の山は好きなので。

最後のエイド、安曇野エイドでの補給。赤飯饅頭、わさびチーズ、シンシュウエナジー、りんごジュース。
シンシュウエナジーはハイカロリーな補給食のようですが、ことAACRはエイドのごはんで補給は足りると思う。

ゴール!

ここしばらくはゴールでは林檎パイがもらえていたのですが今年は「からし稲荷」でした。信州名物だそうですが正直初めて聞いた。

梓水苑でお風呂に入って帰るところ。ゴールのゲートが撤去されようとしていた。

帰りの特急の指定席を取ったら例によって2時間後だったので、例によって。

今回、私のゼッケン番号は「1001」でした。これはつまり私が最初の申込者だったということです。別に「申込時間の数分前からリロードを繰り返し、申し込みができるようになったら速攻申し込んだ」ということをしたわけでもないのに。私は毎回チャリティー枠(ちょっと多めにお金を払うが、募集期間が早く始まる)を使っているという事情もありますが※1、それにしても。

昔はAACRといえば参加枠がすぐに埋まってしまっていましたが、最近は、いったん申し込みを締め切った後で追加募集をしていたりします。自転車ブームも終焉したってことですかねえ。


  • ※1 チャリティー枠を使っているのは、早く申し込みたいというより、余計に払ったお金が地域に還元されると聞いているからです。いやさこのイベント、地元の人には迷惑でしかないと思うので、せめてもの罪滅ぼしに。

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まえばし

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