ちょっと前に「飲食店のスマホ注文システム」をCodexで作った話を書きましたが、あの時作った画面には「キッチン側の画面」が含まれていませんでした。客がスマホで注文しても、それがキッチンに見えなければ意味がないですよね。
しかし、私は居酒屋とかで「客向けの画面」はしょっちゅう使っていますが、「キッチン向けの画面」は見たことがありません。まあでもそれっぽく作ってみました。前回はCodexを使いましたが、今回はGitHub Copilotで(画面のHTMLまではCodexに作ってもらった)。
会社のそばに中華料理のお店があって、昼飯はたいていそこで食べるのですが、オーダーはスマホでやります。スマホオーダーなのだから、オーダーが忘れ去られるとかあるわけがない――と思うのですが、どういうわけかしょっちゅう忘れ去られる。「ご注文は何でしたか?」と日本語の怪しい店員さんが聞きに来たりする。
これは、キッチン側で「これはもう提供したよ」という操作をすると(上の画面の「提供済みにする」ボタン)、消えてしまって二度と出てこないのかな、と思って、「提供済み一覧」の画面も作ってそこから戻せるようにした。
要件定義って難しいですよね。
ところでGitHub Copilotですが、Codexは「丸投げしてよいくらいに気がきいた」(いちおうプロとしてはそういうわけにもいかないので前回は「控え目バイブコーディング」にしたわけですが)のに対し、GitHub Copilotは、Agentモードで使えば同じようなことはできるものの、いまいち気がきかない感じ…… いやまあ私の方が、前回より気を抜いて使っている、という面もあるのかもしれませんけど。
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