土曜ですがミッドランドスクエアシネマで「機動警察パトレイバーEZY」を観てきました。
『テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。』
という聞き覚えのあるナレーションから始まる、のですが、これ冒頭は「ハイパーテクノロジー」ではなかったか。「ハイパーテクノロジー」という何というか中二病的な言い方が恥ずかしくなったのか。
内容は、TVシリーズなら30分でやるような話を3話分、です。OPもEDもないのでトータルで1時間ぐらい。映画館まで行って1時間で帰ってくるのを損とみなすかは人それぞれでしょうが、最近の映画は長すぎて困るので私的には助かります。
レイバーを違法改造したとして、意図してやらなければあんなふうには暴走しないだろう、とか※1、警察って今でも(未来でも)業務日誌が手書きなの? とか思うところはありますが、けっこう楽しめました。最初の話の商店街会長の方、本当に見るからにゆうきまさみデザインでしたね。
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