K.Maebashi's blog

「アメリと雨の物語」を観た


なんかもうね、ブログを書く暇もないのです。

読書記録もたまってますが、今回は先週観た映画について。

「アメリと雨の物語」
公式サイトはこちら。
https://littleamelie-movie.com/

画像は公式サイトのスクショです。

フランスの映画です。公式サイトから説明を引用します。

神戸生まれの作家、アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」を原作とした本作は、1960年代の日本で生まれたベルギー人の女の子アメリの目覚めと成長を豊かな色彩や独創的な視点とともに描いた物語。

ストーリーもちょっと引用。

1960年代日本一 神戸で生まれたベルギー人の小さな女の子アメリ。彼女の成長を描く物語。外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だったアメリ。その後、子ども時代に突入した彼女は自らを「神」だと信じ、魔法のような世界を生きている。家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。少しずつ変化していく。しかし、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく…。誰もが子供時代に夢見た世界を描く感動のアニメーション作品。

私は映画を観たらたいていそのWikipediaページを読むのですが、この映画、日本語版のWikipediaに項目がない。英語版ならこちら。
https://en.wikipedia.org/wiki/Little_Am%C3%A9lie_or_the_Character_of_Rain

日本語の公式サイトはあっても、Wikipediaにはないんですねえ。

ただ、原作の著者のアメリー・ノートンの項目はあって、それを読むと、アメリー・ノートンは1966年に神戸に生まれた外交官の娘であることがわかります。つまりかなり自伝のようです※1

70分ほどの映画で、最近は長い映画ばかりで辟易している私でも十分観られますし(トイレを我慢しなくてよい)、トレス線が見えない、日本のアニメとは違う独特の描画ものこの映画にはあっていたと思います。佳品でした。

ところで、この人たち、ベルギー大使館の一家と日本人の家政婦さん(および大家さん)ですが、何語で話してたんですかね? 全部日本語? (でなければ、話が成り立たないと思いますが)
あと、ベルギーって第二次大戦時日本とそんなにがっつり戦ってたかな、と調べたら、あそこはもともと永世中立国を目指した国で、第二次大戦では1940年5月10日にドイツに攻め込まれ、わずか18日で無条件降伏したらしい。一応連合国側ですが、日本とは直接戦ってなさそう。当時の日本人からすれば白人はみんないっしょだったんですかね。そうかもしれない。


  • ※1まあ、上の引用に「アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説」と書いてありますけど、私はアメリー・ノートンのWikipediaの方を先に読んだので。


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まえばし

いわゆるSEですが、Excelは嫌い。酒は好き。
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