K.Maebashi's blog

あけましておめでとうございます


遅ればせながらですがあけましておめでとうございます。

大みそかに観ていた「アバター」は結局40分ぐらいで切り上げて、元日はいつもの通り大須まで歩きました。大須のいつものお店は店主急病とのことで(お大事に)別のお店で初脂してその後は家で「アバター」の続きを。翌日1/2はその続きの「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を今度こそ字幕で観て、1/3は映画館(109 CINEMAS)で「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を観てきました。映像はすごいのでIMAX 3Dで観るだけの価値はあったと思いますが、3時間19分はさすがに長い。最近の映画館は広告だの予告編だの長いので、12:30~の予約に12:15くらいに入場、終わってトイレ行って出てきたときには16:00を過ぎていました。映画館でトイレを我慢しやすくするには事前に餅を食べておくとよいという話があるので、なにしろ正月なので遅い朝食は雑煮だったし、早めの昼食代わりに家で磯部餅食べてから行ったらなんとか耐えられた。しかし「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」、映像はすごいけどストーリーはと言えば「わー捕まった」「わー取り返した」の繰り返しであんなの「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を含めて6時間以上かける意味はさすがにないだろうと思う。

「アバター」は、初代が明らかにアメリカ先住民をモチーフにしていて、一部のアメリカ人にはこういうのが刺さるのかな、でも一部のアメリカ人は反発しそうだな、と思っていたのですが※1、2作目3作目は捕鯨がモチーフになっているのでこれは一部の日本人が反発しそう。実際のところ、捕鯨に関しては、一部のスピリチュアルな連中の主張は別にすると日本の側に理はないと私は思っていますが、この映画はスピリチュアルな方向に目いっぱい振ってるしねえ。

うちの雑煮はこんな感じ。簡単に作れるので正月に限らず冬場の朝食には結構な頻度で食べています。

元旦。いい天気。

堀川沿いの四季桜。

近くで。

大須に来ました。

で、昼からビールと、

初脂。
でも、ケバブというのはあんまり脂はないですね。


  • ※1実際の反発は、先住民を追い出した白人を悪者にしている、という反発よりも、先住民を白人のヒーローが救う話になっている、というものが多かったという話もあるようですが。

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