>64才のに元ソフト系エンジニアです。
はじめまして。拙著を読んでいただきありがとうございます。
>やっと時間が出来たので、やはり買ったままになっていた前橋さんの本(2009年の初版)を
>読み始めました。ネットに公開されている前橋さんのコードをエディタで関数やデータ型を
>探したり眺めたりしながら、前橋さんの本を読み進めています。
この本は日本では初版しかないのですが、どういうわけか中国で評判が良いようで(中国語版が出ています)、中国人の中学生から(英語で)質問メールをもらったりしました。返信の英作文には苦労しましたが、読まれている実感があって嬉しいものです。
Diksamは、書籍出版の後もごそごそいじっていたのですが、追加機能分が結局形にならず放置状態になっているのが心苦しく思っています。
私も、定年退職でもしましたら、趣味プログラムに没頭したいものだと思っております。
>「もうひとつのプログラミング言語を作る」のような次回作を期待しています。
規模からすればDiksamよりはるかに小さいですが、静的型付けのバイトコード実行型言語として、Samplanというおもちゃ言語を作っています。
https://kmaebashi.hatenablog.com/entry/2021/10/31/211618
実用性はまったくないと思いますが、yaccに頼らず手書きの再帰下降パーサで作った言語です。よろしければこちらもどうぞ。