今後の拡張について

今後の拡張については、(あまりまともには考えていませんが) 以下の優先順位で考えています。

シリアライズ時のスキーマ変換
次の「ストレージまるごとでないシリアライズ」を考えると、 シリアライズの度にスキーマを付属させるわけにもいかないでしょうから、 シリアライズ時にもスキーマ変換を入れる必要があります。
ストレージまるごとでないシリアライズ
オブジェクト単位、または部分木でシリアライズした方が 便利な局面も多いと思います。
ユーザ定義型のエンコーダ
現在のSERでは、Cの基本型まで分解してからエンコーダをコールしますが、 例えば「日本語文字列」というデータ型については、charまで分解してから エンコーダをコールするのではなく、「日本語文字列」の時点で エンコーダをコールすれば、日本語コードの変換をエンコーダ・デコーダで 行なうことができます。
マーク・スウィープアルゴリズムの改善
スタック使ってちゃ芸がないような気がします。
エンコードタイプの追加
ascii_textだけじゃ寂しいですよねえ。
メモリ管理ルーチンのチューンアップ
ろくにベンチマークもしてないので、チューンアップはそれからですけど。

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