オブジェクト指向再入門

このページは、「オブジェクト指向入門」とあるように、 オブジェクト指向を勉強しようとして挫折した人向けの文書です。

タイトルに「疑り深いあなたのための」とありますが、 これは決して揶揄して言っているわけではありません。 現在世間に蔓延しているオブジェクト指向の説明では、 むしろ納得しない方がまともだとさえ思えます。

「オブジェクト指向を使えば、生産性が飛躍的に上がり、 プログラムの見通しがよくなり、再利用性も高まる」と聞かされて、 「ホントかあ?」と思える人は、一度読んでみてください。

本稿の対象読者は「既に他の手続き型言語を習得しているが、 オブジェクト指向が理解しがたいと感じている人」です。

言語としてはJavaを使用します。

手続き指向型の言語の例としては、C言語を使用します。 特にCに習熟している必要はないようにしたいのですが、 Cで言うところの「構造体」「ポインタ」「動的メモリ確保」に 関する知識は必要だと思います。

なお、このページは、まだまだ「書きかけ」です。 これから随時書き足していくつもりです。

お願い:

この文書にウソ・間違い・誤解を招く表現などを見つけられた方は、 ぜひ掲示板 の方にご連絡願います(ビール片手に書いている部分も少なからずありますので、 結構ポカもありそうです…(^^;)。

また、このページに関していただいたご意見・ご質問・ご感想等は、 公開することがありますのであらかじめご承知おきください。

反論があるようでしたら、オープンな場で議論すべきだと思いますし、 質問であれば、同じ疑問を持っている人が他にもいるかもしれないからです。


  1. はじめに
  2. なぜわからなくなってしまうのか?
  3. オセロを例に考える
  4. オブジェクトに仕事をさせる、ということ
  5. 皆様からのご意見 その1 その2 その3

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